浮気調査の割増料金とは?自分で浮気調査の費用を計算しよう!

あまりにも大きい浮気の代償とは

料金プランを把握しておけば、探偵へ調査依頼した場合にかかる費用がどのようなものなのか、初めて依頼を考える方でもおおよその費用を推測することができます。

完全成功報酬以外の料金プランである、時間制パックプラン・1日限りの単発調査の場合、
1時間単価×調査にかかわる調査員の数×稼働時間×調査日数 で、おおよその総費用が
わかります。


しかし、実際契約を行う前に、探偵事務所と調査プランを組み立てていくと、
上記の料金公式にプラスαしなければならない費用が発生することがわかります。

そのプラスαしなければならない費用が深夜・早朝の割増料金延長時の割り増し料金です。

【深夜・早朝の割増料金】と【延長時の割増料金】

身近なもので深夜料金や早朝料金のかかるものといえば、
タクシーや24時間営業のファミリーレストラン。

大体22:00~7:00あたりに稼動しているサービスを利用する場合、
利用料金以外に、深夜・早朝料金が加算され、料金請求されます。

これは、労働者を守る法律、労働基準法第37条3項に割増賃金の規定があることから、
設定されている場合が多いようです。

「当社は、割増し料金をいただきません。」と割増し料金の設定をしていない探偵事務所や興信所もあるようですが、明示されていないだけで、元々深夜や早朝の料金を加味した料金設定を行っている場合もあります。

では【深夜・早朝の割増料金】とは、一体どの程度割増しされるのか?
その費用の相場は、 時間単価×1.3×調査にかかわる調査員の数×割り増し設定時間帯の稼働時間で導き出すことが可能です。

割増料金の率は、探偵事務所ごとに設定が異なり、おおむね時間単価の3割り増し程度が平均的な割増し料金といえるようです。

また、せっかく浮気の証拠が取得できそうなのに、最初に設定していた調査時間では足りない。

そんな時深夜・早朝の時間帯に調査時間の延長を行った場合、
【延長時の割増料金】が別に設定されていることが多く、こちらは

時間単価×1.5×調査にかかわる調査員の数×割り増し設定時間帯の稼働時間
導き出すことが可能です。

延長料金の落とし穴

「延長料金を払うことになるなんてあるわけがない。」そう思っていても、
調査対象になっている人の動きを完璧に把握することはできないので、時折調査延長をする必要に迫られる場面があります。

「もう調査時間の持ち時間がないのに、あと少し、20分もあれば浮気の証拠を入手できる。」そんな場面に遭遇した場合、依頼人に確認のうえ、調査時間の延長を打診されることがあります。

証拠取得の可能性が高ければ、当然延長を承諾しますが、この延長料金の設定、延長した時間分だけ料金が加算されるわけではないことを知っていますか?

探偵事務所によって設定は異なりますが、
30分単位の延長】のできる探偵事務所もあれば、
2時間単位の延長】しかできない探偵事務所もあります。

例えば、深夜2:00、時間単価4,500円×3名 で調査を行っていた際に、
20分の調査時間延長で浮気の証拠が取れた場合、

【30分単位の延長】設定なら
4,500(時間単価)×1.5(延長時の割増料金)×3(調査にかかわる調査員の数)×0.5(割り増し設定時間帯の稼働時間)=10,125

10,125円の費用追加で済みますが、

【2時間単位の延長】設定なら
4,500(時間単価)×1.5(延長時の割増料金)×3(調査にかかわる調査員の数)×2(割り増し設定時間帯の稼働時間)=40,500

40,500円の費用追加が発生します。

【30分単位の延長】設定を行っている探偵と【2時間単位の延長】では、
たった20分の実働で、実際にかかる延長料金が約4倍もの差が生まれてしまいます。

「調査時間の延長なんて、そうあることではありません。」と説明されても、
ないわけではない。と言う事実を知り探偵事務所選びをする必要があるのではないでしょうか。

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